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ホスタガーデンズの庭づくり@群馬

群馬県高崎市を拠点に、個人邸や商業施設などのガーデンデザインと施工をしています。エクステリア、造園、植栽、ガーデンリフォームなど庭のことなら何でもご相談ください。

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標高1000メートル

植栽の現場が思ったより早く終わったので
帰り道にちょっと遠回りして、赤城山大沼を回って帰ってきました。
標高は一番高いところで、1300メートルくらい。
700メートルを超えるあたりから、秋がきていました。

ススキ

ススキは穂が上がってきています。

シシウド

レースのような白い花は、確かシシウド。
セリ科シシウド属 アンゼリカとも言います。

シシウド

ツリガネニンジン

ツリガネニンジンの花は日当たりのよい道端に
アザミなんかと一緒に咲いています。
ツリフネソウ

最近名前を覚えたツリフネソウのピンクの花も見かけました。
センニンソウ 

つる植物のセンニンソウの白い小さな花
キンポウゲ科センニンソウ属 クレマチスの仲間

仕事の帰りとはいえ、ちょっとしたドライブが出来て満足。
そういえば、ずいぶんと昔になるけれど
ここまで、マウンテンバイクで登ってきたことがありました。
最後はギアを落としても登りきれずに、押して歩いて登った道を
帰りは30分で下りたのを思い出しました。
体力つけねば。


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サルビア・グアラニチカとアジサイ・アナベル

サルビアの仲間が元気になってきたので
秋がやって来たのだと実感します。 
サルビア・グアラニチカは、「メドーセージ」と呼ばれていましたが
英名のメドーセージはサルビア・プラテンシスの事なので
紛らわしいです。

サルビア・グアラニチカとアジサイ・アナベル
 

草丈1.5mくらいになる宿根草なので
この時期には、ライムグリーンに変化しているアジサイ・アナベルの花と
花の位置もちょうど合います。
(後ろの方にぼやけて見えるのですが・・・)

植えた位置からは、毎年少しづつ移動していきます。
予期しない場所に苗が見えたら、どんどん抜いてください。
増え方は、シュウメイギクに似ています。

隣にシュウメイギクの蕾が見えていますが、
これも移動してきた苗です。

庭も生き物で、日々変化していくのだという事が
今更ながらに、いとおしく思えてきます。

えっ?歳のせい?

かも

 

 


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リリオペ・ロイヤルパープル

リリオペ・ロイヤルパープル

リリオペ・ロイヤルパープルの花の色は、濃い紫で
斑入りのヤブランよりも、ずっと花つきがよい気がします。 
それに、とても丈夫。
暑さ、寒さ、乾燥にも耐えます。
銅葉のものと合わせたら、シックな組合せになると思います。

モンローホワイトも花が開いてきました。

リリオペ・モンローホワイト


リリオペ・モンローホワイト 

こちらは、そこだけ明かりが灯ったようです。

オリーブの木の根元に植えてあるのですが、
常緑樹の足元にある程度の広さで植えたら
きっと素敵です。

花の時期以外の季節の重苦しさをどうするか
という問題は残りますが。


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東品川海上公園 屋上庭園その2

いよいよ、グラスガーデンです。

オーナメンタルグラスガーデン

ニューサイラン・レインボーサンライズ?とコリウス
ニューサイランとコリウス
コリウス・ジグザグ??

グラスボーダー 

イネ科の植物とニューサイランやコリウスや他の植物達のカラースキームが
素晴らしいです。
特にニューサイランと合わせた
くすんだオレンジのコリウスは素敵でした。
(品種名をメモるの忘れたのだけれど、誰か教えて!) 
サーモンピンクのキョウチクトウもぴったり。

ここに何故シルバーリーフがないのか?という疑問を持ちながら回りました。

そして、こんな風景に心惹かれます。
風に揺れる植物が好きみたい。
黒キビたち

イネ科の植物は、成長の度合いやその後の管理を考えると
地植えをするのを迷ってしまいますが、やはり現在の庭づくりに
グラス類は欠かせないのかもしれません。

イネ科でも結構好きなのは、このワイルドオーツ。
チャスマンティウムですね。
後ろの方に、ブロンズフェンネルがみえて
その取り合わせもよかったです。
ワイルドオーツ


想像していた以上に素敵な屋上庭園でした。
時々行ってみたいです。


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| 庭を訪ねて | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東品川海上公園 屋上庭園その1

東品川海上公園の屋上庭園に行ってきました。
ちょうど、国立市で打ち合わせがあったので、その帰り道。

屋上庭園が、奥峰子さんの「オーナメンタルグラスの庭づくり」で
紹介されていたので、前から見たいと思っていた屋上庭園。
というか、奥さんがプランツデザインされた庭だと思います。


屋上へは、エレベーターで行きます。ポンプ室の屋上らしいです。 

シルバーリーフ&ホワイトガーデン


エレベーターを降りると、アプローチの両脇はシルバーリーフガーデン
そして、白い花の咲く植物が集まっていました。
ディコンドラ・シルバーフォールとラムズイヤーとか。

RIMG0418.JPG 

ちょっと気になったのが、これ。
テウクリウム・ルシドリス?
実は、テウクリウム・ルシドリス   Teucrium Lucydris を知りませんでしたが
何回見ても、ツリージャーマンダーつまり Teucrium fruticans
に見えてしまうので、ものすごく似ているんですね。
見分けがつきませんでした。

そして、左側が黄色系右がホワイト&シルバー系のアプローチへと
続いています。
シルバーリーフガーデンとイエローボーダー
RIMG0427.JPG
最近気になっているラゴティア・ハスタータ
いい感じです。この暑さの中で、屋上という過酷な場所でも
傷んでいないので、これからの植栽で有力候補かも。

後ろに、ロシアンセージが見えます。
煙るようなシルバーリーフで、大好きなものの一つ。


オーナメンタルグラスガーデンは次回に!!


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| 庭を訪ねて | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリオペ’モンローホワイト’

リリオペ つまりヤブランです。

暑いといいながらも、季節は確実に変わっていると感じる瞬間。
ヤブランの花が上がってくると、もうすぐ秋なんだと感じます。 

斑入りのヤブランは、常緑で何かと出番の多いユリ科の植物ですが
その、花の色が真っ白のタイプ。

斑のはいっていない濃い緑の葉に、白い花が映えます。
リリオペ モンローホワイト

暑さ寒さにも丈夫で、かなりの乾燥にも耐え
毎年少しづつ株が大きくなっていきます。

白い花のヤブラン
 

他の季節には目立たず、花が咲き出すと急に皆が足を止めます。
庭では、そういう驚きが大切だと思っているので
お気に入りの宿根草です。

同じユリ科の「スノードラゴン」のようにきりもなく地下茎で増えないので
なかなか増えません。
そこがいいところなんですよね。
 


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| 植物 | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマ

ずいぶん長い間、ぷっくりした蕾が膨らんできていたレンゲショウマが
やっと、咲き始めました。

しかし、どうも写真がうまく撮れません。
ホントはもっと透き通るような花びらなのに・・・・ 

レンゲショウマ
 

横向き まだ咲き始め

なぜこんなにも頑固に下を向くのか

八重の花のように見えるけれど、外側の花びらはガクで
内側が花だそうだ。
蝋細工のような花びらがほんのり藤色がかる神秘的な花で
ワタシのなかでは、特別な存在です。

花に出会う、という思いを改めて感じることができる植物のひとつです。

下向きに小さいランタンのような花を咲かせている姿は不思議で
何をそんなに眺めているのか
茎はしっかりと強く、花の重さで下向きになるというわけでもなく
意思を持って下を向いているように思えてきます。

咲いている期間もきっぱりとしていて、八月の後半だけ。
 

レンゲショウマの蕾と花 

レンゲショウマ 
学名  Anemonopsis macrophylla
              Anemonopsis : レンゲショウマ属
               macrophylla : 大きな葉の

属名 キンポウゲ科レンゲショウマ属

名前の由来は、葉がショウマのようで、花の形がハスに似ているところから 

渋川市の赤城自然園で咲いているという情報がありました。
今月中には、行かないと。


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| 植物 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガーデナーの友達

庭で君たちを見かけると
ちょっとした仲間意識を感じる。

ユッカの葉に乗っています 


虫たちを食べてくれるから
イギリスでは、蛙は庭師の友達  というそうだ。

トカゲやカマキリなんかも庭には住んでいるけれど、
アマガエルみたいに表情がないので親近感がいまひとつ。

ちょっとぐったりした顔 

暑い昼下がり、ユッカの葉の付け根で
ちょっとぐったりしているようなアマガエルを見つけました。

水田のあるところは結構離れているのに
はるばるやって来たのか?

小さいころは、自分の家の庭でたくさんの生き物と出会っていたのに
近頃は、庭に生き物がいると退治されてしまうみたい。

蟻が庭にいるので、と農薬を撒いた方がいらしたが
ちょっとした違和感があった。
昔は、飽きずに蟻を眺めて遊んだものだから。


特にカエルさんは大歓迎です!

 


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| 日々の暮らし | 06:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉から見る庭

片品村の寄居山温泉センターの改修工事がやっと終わり
温泉から見える坪庭のような場所の植栽を昨日してきました。
寄居山温泉センターからの眺望 

お天気がいいと、絵のような稜線が見られます。

改修前は、松やシャラなどが植えてあり、
残念なことに、この眺望が見えませんでした。

そこで、木を抜き、地面の高さを上げて、
温泉に入りながら、風に揺れる山野草を眺められる庭を計画しました。

洋種の赤花イブキトラノオと黒キビ 


洋種の赤花イブキトラノオは、中央植物園さんから分けて頂きました。
NHKの趣味の園芸の講師もされていた小山征男さん(今年の春逝去されました)
が集めた山野草の植物達が並んでいます。

隣に、黒キビのパープルミレット(矮化処理してあると思います)と
黒いコリウス’ミッドナイトグリーン’です。

それにしても、植生を無視した植え方ですね。

ミツバツツジの前の植栽

白の八重咲きのキキョウや、ツリガネニンジン
シルバーセージとアスバラの苗などを、コバノミツバツツジをバックに植栽。


片品村は標高が高く、花の色が鮮やかです。
この場所のコンセプトは、「片品村をイメージさせる山野草と野菜の庭」
なのですが、苗の成長後に植え替えなどをして完成イメージに近づけたいです。

片品村の鎌田地区にある「寄居山温泉センター
尾瀬に出掛けたら、是非寄ってみてください。
源泉かけ流しで、結構穴場ですよ。

それにしても、片品なのに昼間の気温37℃!
 


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| 庭づくり | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然に馴染むコンテナ

土のない場所に、木を植えたい時は
大きめの鉢などに植えます。

数年前に、片品村花咲の「花咲の湯」に作った水汲み場の周りは、アスファルト。
メンテナンスの問題もあり、これ以上植栽地を拡げられませんでした。

できれば、移動できるコンテナに植えたいと思い、いろいろ考えた結果がこれ。
蛇かごコンテナ

ガビオンという蛇かごのようなものに、植えてみました。
土がこぼれないように周りを囲った素材は、よく造園屋さんが使うものです。
(見る人が見れば、すぐ分かると思います)

側面に切れ目をいれて、ワイルドストロベリーや、エリゲロンなどを植栽しました。
本当は、周りが全部「草っぽい」感じになるという構想でしたが、
ねらったとおりにいかないのは、よくあること。
水汲み場


アスファルトをこの一角だけ剥がして
こんな雰囲気の「水汲み場」を作ったので、
ここにうまく馴染むコンテナになったでしょうか。
周りに雑草も自然と生えてきて、当初植えた苔は段々勢力を弱めているようです。

駐車場に手軽に木を植えたい時も応用できますよ!

湧水を演出

片品村花咲では、水道水を湧水群から取水しています。
ぜひ、おいしい湧水を汲んでくださいませ。 
 


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| お気に入り | 04:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジサイ’アナベル’と三尺バーベナは好きな組合せ

アメリカアジサイのアナベルは、春に伸びた枝に花芽がつくので
短く刈り込んでも、花が咲くところがいいですね。
最初はライムグリーンの花が段々白くなっていき
また、ライムグリーンになって大分長い期間楽しめます。

アナベルと三尺バーベナ
 

アジサイ’アナベル’
    Hydrangea arborescens 'Annabelle'   

三尺バーベナ  (バーベナ・ボナリエンシス)
   Verbena bonariensis

随分色々なものと組合せて植えましたが、
三尺バーベナとの組合せが好きです。
地下茎で伸びたバーベナがアナベルと混ざり合って咲くのも
なかなかいいと思っています。
 ただし、広い場所でね。

「オーケストラ」という映画を観ていたら
バイオリニストのアトリエの庭の雑木林の木立の中に
アナベルだけが、あちこちに咲いていて、はっとするほど綺麗だった。
パリ郊外の建物という設定だったけれど、
ちょっと感動しました。

引き算の植栽をするときでも、
きっとアナベルは最後まで残るものの一つだろうと思う。



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| 植物 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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植栽を引き締めてくれるもの

例え「和」の庭でなくても、景石をよく使います。

植栽地をマウンドさせる事が多いので、その土留めも兼ねていたりします。

砕石敷きと景石


景石は、植栽をうまく馴染ませて,、引き締めてくれるような気がします。 

ここは、建物の内側のカウンター席から眺める場所です。
景石のところで(多分)自然と視線が止まります。

ビバーナム・ダビディが成長して石の存在感をもう少しなくしてくれると
バランス良くなります。

福祉施設のショップなので、手のかからない植栽をということでしたので
宿根草は少なめです。

riberuta01.jpg


植栽が成長して、石があまり目立たなくなるのを想定しています。

砕石敷きとの境界部分には、低く拡がっていく宿根草を植えてあります。
この時植えたヒメエニシダが急激に大きくなったので、びっくりしました。
ヒメエニシダといっても、2m位にはなります。

ヒメでないエニシダは、外国では増えすぎて駆除作業している地域もあるとか。
日本でもマメ科のニセアカシアが増えすぎて生態系をこわしているけれど
それと似ています。
他には、トウネズミモチもどんどん増えているらしいです。

最近よく使われている「シマトネリコ」はどうなのでしょう?
意識してあまり植えないようにはしているのですが。


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| 庭づくり | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名脇役 カラミンサ

脇役とか主役とか、ほっといて、と言われそうですが 
どんなときも頼りになる「カラミンサ」は、名脇役。

カラミンサ
 

学名    カラミンサ ネペタ Calamintha nepetoides
分類    シソ科 カラミンタ属
原産地   ヨーロッパ

耐寒性   強 
耐暑性   強
草 丈    30~50cm

花の色は白ですが、時に紫がかることもあります。
葉に触るとよい匂いがします。

日陰でも、日向でも、湿り気味の土でも、乾燥する場所でも
夏から秋まで長い間花を咲かせてくれ
何か物足りない時には、かくし味のような存在になり
君がいるといないとでは、何か違うよ、と思われ
嫌がれるほどには、増えもせず
けれど、どんなに世話をし忘れても毎年復活してくれる
そういうやつです。

何が隣に植えてあってもその場所を引き立ててくれると思いますが、
ヒマラヤユキノシタなんかどうでしょう?
カラミンサのふわふわと、ベルゲニアの丸い葉
合うと思います。

ヒマラヤユキノシタ 


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夏に咲く白い花ークリナム・パウエリー

夏には白い花が目を引きます。
これはユリに似ていますが、ユリではありません。
クリナム・パウエリー
クリナム・パウエリー
咲き終わると、下向きに垂れ下がってそのままついているので
あまり綺麗ではありません。


クリナム・パウエリー’アルバ’
学名 Crinum x powellii ‘Album’

分類 ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
    ハマオモト属 Crinum
アフリカハマユウ C. bulbispermumとクリナム・ムーレイ C. mooreiを
パウエリーさんが種間交配させて作ったといわれています。
どちらかというと、はまゆうの仲間ですが、
この交配種はかなりの耐寒性があります。

おぼろげに「クリナム」と覚えていたのが、調べてみるといろいろ
知識が増えます。

他にピンクの花もあるようです。
 

夏に咲く白い花のなかで、出会うのが楽しみなのが
「ジンジャーリリー」です。
ショウガの仲間なので、葉っぱは大きなショウガですが
香りが素晴らしいので、散歩中にひとつもらって
歩きながら、幸せな気分に浸ります。

多分ですが、花は夕方にかけてのほうがよく香る気がします。
どこかの庭先にジンジャーリリーをみつけると、
夕方にちょっと出かけていったものですが最近見かけません。

そんな植物を公園に植えてくれないかな、と思っています。
宿根草の植栽は、公園の計画では
「おまけ」みたいなものなんでしょうけど、もっと熟考してもらいたい。
 


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夏に咲く白い花ー白い槿(むくげ)

ムクゲ「白祇園守」


夏になるとムクゲの花が咲き始める。

「白い花」といっても、その白さは花によって違っていて
例えば夾竹桃の白は、クリームチーズの色で、真っ白じゃない。

ムクゲは、品種による違いもあるとは思うけれど
この「白祇園守」の白い花は、真っ白。

夏は暑くて許容範囲が狭まるせいなのか
よその家に咲いている花を見ながら、勝手に判定している。

同じ理由で「ニチニチソウ」の白い花は好きじゃないけど、
「インパチェンス」は白い花ばっかり植える。

ムクゲ 「白祇園守(しろぎおんまもり)」                        
学名    Hibiscus  syriacus  
       フヨウ(ハイビスカス)属  syriacus : シリア(小アジア)の            
分類      アオイ科フヨウ属
原産地  中国


剪定しないとかなり大きくなります。
別名「はちす」というらしいのですが、いわれは分かりません。

樹皮を乾燥したものが、槿皮(チンピ)という水虫などに使う薬に
なるのは、今回初めて知りました。
丈夫だし、油断していると実生の苗があちこちに生えてきたりするので
いたわりの気持ちが足りませんでしたが、
薬用植物だったなんて、少し見方が変わりました。

 


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