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ホスタガーデンズの庭づくり@群馬

群馬県高崎市を拠点に、個人邸や商業施設などのガーデンデザインと施工をしています。エクステリア、造園、植栽、ガーデンリフォームなど庭のことなら何でもご相談ください。

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トキワマンサク「咲分け」のピンクと白の花

昨日車に乗ったら、27℃でした(-_-;)

庭では、クレマチス’ドーン’やら、ライラック、シロヤマブキなどが一斉に
咲き始めました。

なかでもこの時期楽しみなのが、二色の花が咲くトキワマンサク「咲分け」
ピンクと白の花が同じ木に咲きます。 

トキワマンサク咲分け

枝の単位で花の色が違います。 

トキワマンサク


花が終わると、バッサリ剪定します。

チューリップ’ガボタ’はもうすぐ終わり。

チューリップ’ガボタ’

まるで、すねてるような・・・

ガボタ

ガボタの後ろには、ウグイスカグラ(鶯神楽)のピンクの花。
ウグイスカグラ

落葉小低木で、花後には赤い実になります。

ウグイスカグラ(カズラではありません)
スイカズラ科 スイカズラ属
英名はウグイスノキ(鶯の木)

葉柄の先に、ふたつ花がつきます。スイカズラそっくりの花です。
葉もスイカズラに似ています。

ツルハナシノブ

ツルハナシノブ (這性フロックス)の白い花に会えるのも楽しみ。

フロックス’ストロニフェラ’Phlox stolonifera 
ハナシノブ科 フロックス属

とても、とてもお勧めのグランドカバーです。

見た目よりずっと丈夫で、常緑の種類もあります。

シラー「ベルビアーナ」

シラー’ベルビアナ’も咲き始め。
目の覚めるようなブルーです。

葉は茂るのに咲かない株もあって
我が家の庭では、気難しい球根です。

夏の日照が足りないせいかもしれません。

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スキミアと‘エリックスミシー’シックな寄せ鉢

「寄せ植え」ではなく「寄せ鉢」です。

原種チューリップのお庭の一角ですが
そのシックな組み合わせに
思わずため息。

手前の鉢がスキミア・ルブラ、
後ろの右側がクリスマスローズ・エリックスミシー

エリックスミシーとスキミア


スキミアは、ミヤマシキミのこと。

ミカン科ミヤマシキミ属の常緑小低木で、
学名は Skimmia japonicaスキミア・ジャポニカ

ホスタと同じく日本原産で、
ヨーロッパで大人気になり改良種が日本に逆輸入されたパターンです。

関西で、仏事に使う「シキミ」とは遠い親戚。
シキミの花は本当にきれいです。

クリスマスローズ’エリックスミシー’は、
最初は白い花で、咲き進むと段々色づきます。
ニゲルとちょっと似ているけれど、葉が違います。
ヘレボルス’ニゲル’とヘレボルス’ステルニー’の交配種で有茎種

シャクナゲ

シャクナゲと奥は名前の分からない「シャクナゲツツジ」?

シャクナゲとツツジの交配種なのでしょうか・・・
葉がシャクナゲと違うのですが、
花はシャクナゲです。

※ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

庭には造る人の個性がでる、と日頃感じています。

この庭の美しさは、
そこに住む人の生き方なのではないかと感じます。

好きな植物と本物の素材を大事に慈しむ。

今あるものを100%楽しむ。

そうやって気にいったものだけを残していったのがこの庭です。

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原種チューリップ 凛として咲く

時折見せて頂く素敵なお庭があります。
「原種チューリップが咲いています」
というお話を伺い早速訪ねました。(4月22日撮影)

2011042209.jpg?

花の内側が白いのが
チュリパ・クルシアナ ”レディジェーン ”
クリーム色が
チュリパ・クルシアナ”シンシア”(だと思います)

チュリパはチューリップです。

クルシアナは英名レディ・チューリップ
とも言われるそうで、優雅な姿です。

ちょうど曇り空だったので、
花が閉じていてくれました。


咲く姿をみていたら

「凛として咲く」
という言葉が浮かんできました。

どういうわけか、
「凛」という文字を見ると、
わたしは詩人の茨木のり子さん
をいつも思い出します。 


「汲む」という詩に救われた気がした日々。

「自分の感受性くらい」の凛々しい強さ。


その他の彼女のたくさんの詩も、
暗記するほど読んだ時期がありました。


原種チューリップには、
関係ない話です。

2011042207.jpg

クルシアナ・クリサンタ 
かな?
2011042201.jpg

ブライトゼム 
かも?

クリーム色のプリムラと
ブルーのムスカリなどとの組み合わせに
ため息です。
2011042205.jpg

これは、多分
 オーニソガラム’ヌタンス’

去年わたしも「ガラスの花」という名で買いました。

あの鉢は、どこに行ったのだろう?

原種チューリップもオーニソガラムも
植えっぱなしで毎年咲きます。

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過去の施工例「フレンチレストランのアプローチ」

フレンチレストランの店内の改装にあわせて、外回りもリフォームすることになり
ました。

オーナーのイメージするのは、フランスの田舎にあるレストラン。

フランス人は、何ヶ月も前から、大切な日にお気に入りのレストランに予約を入
れておいて、その日が来るのを愉しみに過ごすそうです。 

少し高台にお店の入り口があったので、アプローチが長くなりました。  

それを利用する形で、両側にたくさんの種類の植栽をしました。 

 フレンチレストラン01


訪れるお客様は、ゆっくりと坂を上りながら、時には立ち止まって花を眺めて

なかなか店内にたどり着かないと、オーナーが教えてくれました。

フレンチレストラン02

ちょうど、雨水が落ちて流れるために、植物が植えられない場所を空間として

開けることにして、砂利を敷きました。

 植栽はニューサイランやフェスツカ・グラウカ、プリペット、カラミンサ

手前に見えるのが、ラムズイヤーのシルバーリーフ。

将来は、出窓の周りにイングッシュローズの花が咲き乱れる予定です。

フレンチレストラン04

ちょうど、ベニバナトキワマンサクの花が咲いていました。

銅葉に鮮やかなピンクの花が咲き、手入れ次第で、どんな場所に植えても
楽しめる中低木です。ただし、剪定は毎年しなくてはなりません。

フレンチレストラン03
増築した部分の外壁に、簡単な棚を
取り付けてみました。


小さなコンテナを置いただけで
ちょっとしたアクセントになります。

フレンチレストラン05

ショップの場合は、個人のお庭とは少し違いますが、建物に違和感のない
デザインで、その場所の魅力を高めるというコンセプトは、全く同じです。

 

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| 施工例 | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スプリング・エフェメラル春の妖精

Spring ephemeralスプリング・エフェメラルという言葉、素敵ですね。

「春の儚いもの」訳すとそういう意味らしいですが、抒情的に「春の妖精」と
呼ばれているそうです。

春植物 ― アズマイチゲ・ヤマブキソウ・カタクリ・エンゴサクなど春に咲いて
花後には、ほとんど消滅するように枯れてしまう(地上部だけです)植物をそう
呼ぶのだと、初めて知りました。

そのひとつカタクリの自生している里山に行きました。

カタクリは桜と同じ時期に咲き始めて、桜が散ると枯れてしまうと言われている
そうで、もうアウトかなと思いながら山に入ってみました。

2011041906.jpg  

この葉が特徴ですね。

何故、消えるように枯れてしまうのかは、芽吹いてから一か月くらいで
花を咲かせて種子を作るという、一年分の仕事をしなければならないので
花や葉という繊維組織に製造コストをかけられないためだということです。

1か月働いて、残りの11カ月は休眠期という生き方を選んだんですね・・・・

2011041901.jpg


落葉樹の下の落ち葉のじゅうたんのところに、たくさん芽吹いています。

2011041905.jpg

庭の黄花カタクリのエリスロニューム”パゴダ”は、園芸種で丈夫な品種
ですが、花びらが何かに食べられています。

エリスロニューム・パゴダ

葉が日本のカタクリとは違います。ちょっとピンぼけですが

エリスロニューム・パゴダ

山には、ミヤマエンレイソウも咲いていました。
2011041907.jpg

ユキザサは、まだ花が咲く前ですが芽吹いていました。
2011041909.jpg

すみません、マムシグサなのか、テンナンショウなのか、よくわかりません。

2011041903.jpg

近い仲間の「ムサシアブミ」は、こちらの庭に植えたことがあります。

花壇の中で大きくなり過ぎてしまい、反省しました。

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| 植物 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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常緑ガマズミ「ビバーナム・ティヌス」と白い花

マイジャンクガーデンでも一斉に花が咲き始めました。

植物は「時期が来たら花を咲かせる。その理由は、子孫を残すため」

と単純明快です。

生きているものの役割が子孫を残すためなら、

何かが起きたら、周りに人が住めなくなってしまうようなものを
このまま使い続けるのか、
段々減らすのか、

単純明快だと思うのは、私だけでしょうか。

常緑ガマズミのビバーナム・ティヌスは、赤みがかった蕾から小さな白い花が
咲いて秋には、金属的な青の実になる常緑低木。

ビバーナム・ティヌスの蕾

ビバーナム・ティヌスの花 


 リキュウバイの花も白い。こちらも満開です。

リキュウバイ

イワヤツデの花も。

イワヤツデ

イワヤツデの葉

日陰にひっそりと咲いています。タンチョウソウとも呼ばれています。

山野草だそうですが、思いのほか丈夫です。乾燥にも強い。
「イワ」とつくので、岩場などに自生しているのでしょうか?

常緑のオトメツバキの根元に毎年咲きます。

イチゴ

去年プランターに植えて失敗したイチゴも花が咲いていました。

食い意地が張って、同じプランターに3種類も植えたのが災いしたのか

あまり実をつけてくれませんでした。

イチゴ実

受粉したようです。楽しみです。

白い花特集のようですが、白い姫ツルニチニチソウも咲き始めました。

葉は斑入り。植える時の注意は、

「大事な植物がある近くには植えない。

日陰で、あまり管理をしたくない場所のグランドカバープランツとしてなら
お勧めできます。

ヒメツルニチニチソウ

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| 我が家の庭 | 06:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のエドヒガン桜

毎年、この時期に桜を観に行っているので今年も例年通り出掛けました。

年々人数が増えてバスをチャーターしております。(幹事さんに感謝!)
バスの運転手さんがいうには、今年は、半分キャンセルだそうです。
自粛ムードで、会社の危機です。


山梨方面に行きました。まずは韮崎の「わに塚の桜」

 わに塚の桜

ちょうど、見頃でした。
写真の腕が悪く、素晴らしさが伝わりませんね。
エドヒガン 目通り3.4m樹齢320年です。

福島の「三春の滝桜」もエドヒガンです。長寿の桜なので、有名な桜にはこの
種類が多いです。

滝桜は、あの菜の畑の向こうの坂の上に咲いているだろうか。
今年もたくさんの人びとに囲まれているだろうか。

足元には、ムラサキハナナやスイセンの花が咲いていました。

わに塚桜2 

花びら
次は、甲府市の「舞鶴城公園の桜」 ソメイヨシノがメインです。

石垣には、桜がよく似あいます。
舞鶴城公園の桜

甲府市の中心部にこんな公園があるなんて、甲府市民がうらやましい
と思いました。 

上から眺めるとジオラマのようです。
舞鶴城公園 

さらに、エドヒガンを求めて 塩山へ。

樋口一葉の記念碑で知られる「慈雲寺」のイトザクラ
エドヒガンのしだれ桜です。

慈雲寺のイトザクラ

樹齢320年、高さ14mほどです。

イトザクラ
まるで、桜のカーテンのようです。ここの桜は、この花びらの間を歩くことが
できるので、幻想的な世界に浸れます。
イトザクラ

この桜のカーテンをくぐり抜けてみたい。
できれば、おひとりさまでなく、と思わせる魅力がありました。

ちょうど帰り道なので、秩父市にある「清雲寺」にも寄ります。

こんな我がままと無謀なスケジュールは、お得意様だから可能なのでしょうか?

時刻は、5時過ぎ。

清雲寺

エドヒガンの枝垂れ桜が何本もあり、なかにベニシダレもあるので
桜色のグラデーションが綺麗です。


その中でも、樹齢600年のシダレサクラ目通り2.72m樹高15mの樹が
目を引きますが、樹木医さんいわく「以前より、弱っている気がする」とのこと

また、エドヒガンの見分け方は

エドヒガン

花びらの元の部分、萼筒(がくとう)というそうですが、ここに産毛があり
ぷっくりとふくらんでいるのが、「エドヒガン」だそうです。

ソメイヨシノはここがすらっとして、つるつるしています。
(ひらがなづくし)

どこで撮ったか分からなくなった八重のベニシダレ

ベニシダレ八重

桜は、エドヒガンに尽きると思ってます。

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| 植物 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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過去の施工例「ウッドフェンスで表情が一変した庭」

これも2006年の施工例ですので、ウッドフェンスはウェスタンレッドシーダーを
使っております。今では、ウリン材が多いです。
このグレーの色は、当時お気に入りで他にもたくさん施工させて頂きました。

 

長年暮らしてきた庭を、リフォームされる方が最近とても増えています。
K邸もそんなお宅です。

家は、築30年。最近、玄関や和室をリフォームされました。ご主人の
定年も間近に控え、これからは時間的にゆとりのある暮らしが始まります。

それをより一層楽しむために、庭もリフォームすることになりました。

駐車場にあったツゲの生垣を撤去処分して、ウッドフェンスを新設しました。
フェンスは,オリジナル制作のもの。

安全面も考え、道路からそれとなく見えるよう板材の隙間の広さを決めました。


今まで、駐車場から、庭に入るのにぐるっと周っていましたが、
フェンスの中央に、中庭へのゲートをつけました。

まず、施工前
施工前

施工後

施工後

今あるものは、出来るだけ活かすという方針ですが、使うものと
処分するものを決めて、すっきりとした庭になるよう心がけました。

ドアを開けると
ドアを開けたところ
近づいてみます
シャラ前
元からあった百日紅の高さに合わせレンガで地面を高くしました。

水はけも良くなり、お手入れもし易くなりました。 
サルスベリの周り

奥様がメダカのいるスイレン鉢の前に、貝殻をおきました。

手前には、斑入りのリュウノヒゲやホスタなど植えました。

スイレン鉢
銅葉のコルジリネの側に、コリウス・サンバーストを植えたら秋には

こんな風になりました。
コルジリネとコリウス”サンバースト”

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| 施工例 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然石を敷く

庭のなかで、よく歩くところは何かを敷きます。
私は、自然石を使うことが多いです。

「古くなるほど、味わいが出てくるから」ですが、雨の日に滑りにくいというのも
選択の条件に入ってます。

レンガも素敵ですが、日本は「梅雨」という季節があるので、条件によっては
苔が生えるかもしれない・・・・(選んだレンガとか、水捌けのこととか)

マイ・ジャンク・ガーデンは、自分でレンガを敷いたので下地は「土」です。
だから、梅雨頃には歩く時気をつけます。
けっして走りません。一回滑ったから。

 ミカゲ石錆・ミカゲピンコロ

前回ご紹介したお宅の「石」に注目した写真です。

もう8年くらい経ってます。目地に苔が生えてます。

新品だった時より、ずーっといいと私は思います。
現場で、感覚で並べました。(並べたのは、職人さんです、モチロン)

歳月が経ってタマリュウが侵出して来ました。

ミカゲ縁石

このちょっと大きめの石は(ゴロタ石)には、ちゃんと役割があります。

「雨落ち」とでもいうか、ちょうどここには、2階から雨が落ちてくるので
砂利だと跳ねて、掘れて(?)しまう場所だから。

この大きさなら、動きません。

歩きやすくなってます

丸い飛び石も入れてみました。

実際に歩いてみて、歩幅(ここでは約50㎝くらい)にちゃんと足が乗って
下を見ずに歩けるように、気を使いました。

通路って足元を見ながら歩いて欲しい時と、見ないでも普通に歩ける
ように作るときとあります。

イタリア斑岩方形

こちらのお庭をもっと見る→

私の好きなイタリア斑岩です。雨に濡れるといい色になります。

目地には、セダムを入れてみましたが条件が合わず、
奥の飛び石の部分には、最近ペニーロイヤルミント(這うミント)を試して
みました。
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| 庭づくり | 06:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤城自然園~春の開園

今年の春の赤城自然園の開園は、4月8日(金)からです。 
昨日案内葉書が届いていました。

赤城自然園開園 

一昨年突然閉園の知らせを聞いたときは、本当に残念だと思ったのですが
その後、旧・現園長の片場富夫さんが無給で手入れして下さっていたお陰で
去年開園となりました。
西武の所有だった時も開園まで何年も待ち、開園後も年間に僅かな期間しか
開いていなかったりと、年間常時開園しているところではなかったのですが、
随分行きやすくなりました。

園内の素晴らしさはこちら↓のHPでも紹介されています。

http://noronorofuufuu.web.fc2.com/f_220424akagisizenen.htm

今年春は4月8日~6月5日、夏7月16日~8月28日、秋9月10日~11月20日
です。このお知らせの写真にも見えますが、シャクナゲのコレクションは
素敵です。

※なかには、食事する施設とか全くありませんし、ペットも入れませんので
ご注意ください。

地元情報ですが、渋川から自然園に向かう途中は苺の生産地です。
苺農園が数軒あります。確か売店も出てます。

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