ホスタガーデンズの庭づくり@群馬

群馬県高崎市を拠点に、個人邸や商業施設などのガーデンデザインと施工をしています。エクステリア、造園、植栽、ガーデンリフォームなど庭のことなら何でもご相談ください。

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木曽石の縁石

ご無沙汰しておりました。

京都での研修や、家族の入院などで10月があっという間に
過ぎ去ろうとしています。今年こそゆとりある年末を迎えようという
計画ですが、ちょっと心配です。

木曽石積みで、植栽の周りの縁石にしました。 

20111025-02.JPG

(画像処理のミスで下に空白が出来てしまいました。)
下草などの植栽はこれからです。

20111025-01.JPG 

このあと、空いた部分に芝が張られました。

完成後の写真でなくて、すみません。
ここで、コンクリート土間を終わりにした訳を分かってください! 


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| 庭づくり | 06:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツリバナの赤い実

ツリバナが赤い実をつけています。

正確に言えば、丸い朔果(成熟すると、裂ける果実)が熟して5つに裂け
朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れた状態。

神様の手には、どんな芸術家も敵わないと思う一瞬。

ツリバナ
 

ワタシはこのツリバナが大好きで、初夏に咲くかわいい花や
しなやかな枝ぶりも気に入っていますが、
秋のこの鮮やかさは、ぜひ庭のどこかにあって欲しい。


ツリバナ拡大 

早速、一枝花瓶に活けました。

ツリバナ
  学名 Euonymus oxyphyllus
  属名 ニシシギ科ニシシギ属
  落葉低木

庭木として、あまり大きくならず自然と株立ちのようになるので
狭い庭にお勧めです。

やわらかい株立ちの樹形で、あまり大きくならない樹を探しているならぜひ。

ツリバナ

後ろに見える葉は違う木です。


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| 庭づくり | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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芝生の庭リフォーム

以前、植栽工事をしたお庭の一部リフォーム工事です。

芝生の一部をはがして自然石のアプローチを作りました。
施工前は、全面芝生貼りの庭です。 

施工前 


既存のアプローチの石と同じ硬質砂岩を使用したアプローチ
施工後

手前のピンコロ状の石の左側部分は、もともと貼ってあった石です。
新しく貼った石は奥まで続いています。
あまり違和感なく貼ることが出来ました。
 

砂岩アプローチ
アプローチができて、庭に奥行きがでたと思います。
どこからが新しく貼ったところかわかりますか?
芝生 
カットした芝生も、隙間に埋め込んで置いたのが活着しました。

この現場は、38℃くらいの気温が続いていた最中でしたから、
芝生の上に道具を置かないよう気をつけていました。
でないと、すぐに芝生が焼けてしまいます。

そして、早朝6時頃からの現場でした!


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| 庭づくり | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駐車場のピンコロ石貼り(の下地)

9月に入ったというのに、毎日暑いとこぼしていたら
この暑さでお米の粒が大きくなるのだ、と教えられました。
そうか、必要な暑さなんだと思えば、すんなり受け入れられます。

駐車場の一部にピンコロ石や平板の石を貼ってもらっています。 

ピンコロ石貼り
 

石貼りの下地のコンクリートは、現場で練りました。
溶接金網が見えます。

ピンコロ石貼り 


これから、石貼りするところの溶接金網。
石貼り下地

つなぎ目は結束するだけでなく、こんなふうに合わせてくれます。
金網同士が外れないようになっています。

職人さんに言わせれば、「これが当たり前」
溶接金網
出来上がると、コンクリートの中に隠れてしまうところですが
いつも感謝しているので、今回UPしてみました。
キャラメル

現場が大好きなワタシです。


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| 庭づくり | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄居山温泉センター

昨日は夏の暑さが戻ってきて、汗だくでした。
このぶり帰した暑さは堪えます。

人間もだけど、植物だってきっとそうです。
水遣り、油断しないでくださいね。

先週は、8月に何とか植栽を終えた片品村の温泉施設
「寄居山温泉センター」の休館日だったので、
植栽のその後を見るために片品まで行ってきました。

寄居山温泉センター

小さい方のお風呂
クジャクシダとコリウスだけの植栽。
日差しが強すぎてちょっと葉が焼けています。
ここにコオニユリの球根が入る予定でした。
来年はきっと見られることでしょう。

後ろに見える山が主役。
手前の庭は脇役。

大きいお風呂

大きいほうのお風呂の庭です。
黒キビ コリウス・ミッドナイト  セダム・オータムジョイ
八重のアルセア など、大分成長していました。

洋種の赤花イブキトラノオも、まだまだ元気です。
これは、繁殖力がすごいだろうということで
地中ポットに植えてあります。
 

寄居山 

尾瀬にドライブや山歩きにいらしたときには、
片品村役場の隣の寄居山温泉センターにも是非!お立ち寄りください。
かけ流しの温泉ですよ!!


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| 庭づくり | 07:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駐車場のコンクリートの目地に何を植えるか

群馬県では、駐車スペースは2台分は当たり前。
そして、駐車場は土間コンクリート仕上げになることが多いです。

スリットで区切り、そのスリットの目地によく植えられているのは
「タマリュウ」リュウノヒゲの園芸種であまり伸びないタイプのもの。
とても丈夫だし、乾燥にも日陰にも踏圧にも強いので 適任なのでしょう。

けれど、数年すると株が増えて「もっこり」してしまいます。
お年寄りが引っかかって怪我をしたというお宅もあります。
だから、「株分け」が必要になりますが、結構重労働です。

タマリュウ以外に目地に植えるとしたら、ダイカンドラはどうですか?
こんな感じになります。

ダイカンドラ
 

ほふくするので、コンクリートに伸びだしてきます。
たまに剪定は必要です。
けど、切ればいいだけですよ。

踏圧もタマリュウや芝生ほどには、強くありません。
そこをよく分かってあげて使えば問題ありません。
踏まないところはちょっと立ち上がってきます。

ダイカンドラの葉 

ダイカンドラの目地

苗を植えるのではなく、種を蒔きます。


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| 庭づくり | 17:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シラカバ

シラカバは高原のイメージが強いせいか、
日差しが苦手という印象がありますが、実は陽樹です。
山火事や雪崩や伐採などで、林にギャップが出来たところに
真っ先に生える「パイオニアプランツ」です。

シラカバ 

山で一本だけ立っているシラカバの木がありました。
木の下にベンチでもあったら思わず座りたくなる光景です。

日差しが大好きなだけに、成長が早くてすぐに大きくなりますが、
寿命が短くて20年位だということです。

シラカバは若い木の時は樹皮が白くないので
最初から幹が白い「ジャクモンティ」という園芸種もあって
暖かい場所でも大丈夫ということですが
確かめてみたことはありません。
シラカバも結構都会でも育っているのを見かけます。

ただし、テッポウ虫が入りやすいので、要注意です。
地面にオガクズのようなものが出ていたら、
薬剤でテッポウ虫を退治しなくてはなりません。
そうしないと、間違いなくすぐに枯れてしまいます。

北海道に行ったときに、シラカバの花粉症が多いので
道内の家ではあまり植えないという話を聞きました。
杉の北限が道南なので、その代わりにシラカバの花粉症があるなんて!
と思ったものです。
 


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| 庭づくり | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉から見る庭

片品村の寄居山温泉センターの改修工事がやっと終わり
温泉から見える坪庭のような場所の植栽を昨日してきました。
寄居山温泉センターからの眺望 

お天気がいいと、絵のような稜線が見られます。

改修前は、松やシャラなどが植えてあり、
残念なことに、この眺望が見えませんでした。

そこで、木を抜き、地面の高さを上げて、
温泉に入りながら、風に揺れる山野草を眺められる庭を計画しました。

洋種の赤花イブキトラノオと黒キビ 


洋種の赤花イブキトラノオは、中央植物園さんから分けて頂きました。
NHKの趣味の園芸の講師もされていた小山征男さん(今年の春逝去されました)
が集めた山野草の植物達が並んでいます。

隣に、黒キビのパープルミレット(矮化処理してあると思います)と
黒いコリウス’ミッドナイトグリーン’です。

それにしても、植生を無視した植え方ですね。

ミツバツツジの前の植栽

白の八重咲きのキキョウや、ツリガネニンジン
シルバーセージとアスバラの苗などを、コバノミツバツツジをバックに植栽。


片品村は標高が高く、花の色が鮮やかです。
この場所のコンセプトは、「片品村をイメージさせる山野草と野菜の庭」
なのですが、苗の成長後に植え替えなどをして完成イメージに近づけたいです。

片品村の鎌田地区にある「寄居山温泉センター
尾瀬に出掛けたら、是非寄ってみてください。
源泉かけ流しで、結構穴場ですよ。

それにしても、片品なのに昼間の気温37℃!
 


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| 庭づくり | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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植栽を引き締めてくれるもの

例え「和」の庭でなくても、景石をよく使います。

植栽地をマウンドさせる事が多いので、その土留めも兼ねていたりします。

砕石敷きと景石


景石は、植栽をうまく馴染ませて,、引き締めてくれるような気がします。 

ここは、建物の内側のカウンター席から眺める場所です。
景石のところで(多分)自然と視線が止まります。

ビバーナム・ダビディが成長して石の存在感をもう少しなくしてくれると
バランス良くなります。

福祉施設のショップなので、手のかからない植栽をということでしたので
宿根草は少なめです。

riberuta01.jpg


植栽が成長して、石があまり目立たなくなるのを想定しています。

砕石敷きとの境界部分には、低く拡がっていく宿根草を植えてあります。
この時植えたヒメエニシダが急激に大きくなったので、びっくりしました。
ヒメエニシダといっても、2m位にはなります。

ヒメでないエニシダは、外国では増えすぎて駆除作業している地域もあるとか。
日本でもマメ科のニセアカシアが増えすぎて生態系をこわしているけれど
それと似ています。
他には、トウネズミモチもどんどん増えているらしいです。

最近よく使われている「シマトネリコ」はどうなのでしょう?
意識してあまり植えないようにはしているのですが。


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| 庭づくり | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花も葉も楽しめるプルモナリア

久々に、高崎のバラ苗の専門店「ガーデンローズ野ばら」さんに行きました。

定休日だったのですが、庭仕事に定休日はない!
お仕事してました。
草むしりグッズです

バラの花は今の時期は咲かせないように、蕾をとっているとかで
花はほんの少しですが、宿根草はあちこちで咲いています。
結構目立ったのが、プルモナリアです。 
プルモナリア

プルモナリア  ’ルイスパルマー’ 
学名 Pulmonaria officinalis   'lewis palmer’
ムラサキ科プルモナリア属
原産:ヨーロッパ 
開花期:4~6月 

officinalis は”薬用の”という意味で、
肺の感染症に用いられていたそうです

春先にちょっとピンクがかる青い花を次々と咲かせる姿は
本当に魅力的で、思わず吸い寄せられてしまうのですが
花の時期には、目立たないようにしている斑入りの葉が
夏の庭では、一際人目を引きます。

斑入りでない葉の’ブルーエンサイン’もあります。
青い青い花です。
プルモナリア

日向は嫌いです。

夏に日陰になる場所なら、冬にはかなりの乾燥にも耐えるようです。
花が咲き終わるとかなりな勢いで成長を始めます。
ヨーロッパ原産とのことですから、
植え付ける時は、土壌のPhを中和した方がいいと思います。

庭に一株は欲しい植物です。
 


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| 庭づくり | 07:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウッドデッキの階段の作り方

ウッドデッキの階段、どうしてますか?

階段はつけない、のもありです。
でも、庭に下りにくいし、ウッドデッキが地面より高いと浮いた感じ。
ウッドデッキによく付いている小さな階段、嫌いなんです。
狭くて使いにくそうだし、見た目のバランスも悪いし。

階段をつけなくてはいけない時は、広くとります。
デッキ幅全部という階段もつくります。
ウッドデッキの階段


こちらは、ちょっとづつ低くなっているウッドデッキにしました。
広く使えないと困る、そういう方もいます。
こちらの家は、デッキには何も置かない、選択をしました。
デッキの段差が椅子代わり。
お茶を頂いた時も、ワタシは真ん中のデッキ部分に腰かけ
ご主人は、一番上の段にというような使い方に自然となりました。
 

デッキの階段のラインと花崗岩の敷石の貼り方もあわせてあります。
まぁ、当然ですが。

この平行した直線のラインだけで、ハードな部分は作ってあり
植栽の半円形のラインがそこを横切る形にという構想でしたが、
そのラインをグランドカバーだけで、目立たせるのは、難しいです。
上から見る訳じゃないし、高さも違うので。

この庭の他の様子もよかったらどうぞ!こちらへ。


涼しくなって、暑さに身構えていた気がゆるんだのか
身体がギシギシしてきました。 
昨日は22℃。しばらく38℃が続いていたので、温度差16℃!
結構疲れているような気がします・・・


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| 庭づくり | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セリ矢で石を割る

群馬県の赤城山の山中で採掘されている
「赤城小松石」の採掘場に行った時の写真です。

赤城小松石(あかぎこまついし)というのは、安山岩系統の石で、
神奈川産の本小松石、根府川石に似ている石で赤っぽいグレーです。
赤城小松石採掘場 
こんな岩盤の山を崩しながら、採掘しています。
地層がはっきり見えて、興味深い景色です。
いったい、何億年分なのでしょう?
間知石を加工しています 
職人さんが「間知石」と呼ばれる石垣に使う石を作っていました。
セリ矢

位置を決めて、ドリルで穴をあけたところに
「セリ矢」というクサビのようなものを、少しづつ打ちこんでいきます。

ワタシは小さい時から、左官屋さんとか大工さんとかの
職人さんの作業をずっと眺めているのが好きな子だったので
いまだに、こういう作業は見飽きる事がありません。

セリ矢打ちこみ中
均等に、加減を見ながらセリ矢を打ちこんでいきます。
 
割れました

簡単そうにみえるけど、
「石の目をみて」セリ矢の位置を決めるてるそうで、
決められたサイズ通りに石を加工するのは、職人技です。

以前施工した庭にも、花崗岩をこんな風に加工してもらいました。
庭の様子はこちら

花崗岩オブジェ


石の作業場とか、鉄工所とかに行くとワクワクします。

このワクワク感、以前は図書館に入った時も感じたのだけれど、
何故今は、それが消えてしまったのだろうか・・・・・・


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| 庭づくり | 07:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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庭の工事でネックになること

庭が、もうすでに出来ていて部分的に何かしたいという時

一番ネックになるのは、「高さ」だと思います。
芝生を一部はがして石貼りします

数年前に、ウッドデッキが完成した段階で植栽をしたお庭

今回芝生を一部剥がして、石貼りのアプローチを作ることになりました。

ネックになるのが、ウッドデッキ下のコンクリート土間の高さ。
もうちょっと高く設定してあれば、いいのに・・・
という高さ。

芝生も、石貼りも、駐車場のコンクリート面も、普通は水勾配をとります。
雨が降って水が溜まると困りますから。

その時に、すでにある構造物の高さがネックになることがたまにあります。

建築の段階で、「ウッドデッキだけ作っておこう」
という時、デッキの下のコンクリートの高さ
チェックして下さい。

できれば、作る前にご相談ください!

と、大体は出来上がってからお目にかかることが多いので無理ですが
思います。
ウッドデッキの下ならば、低いよりも、高い方がなんとかなります。




何だか、愚痴っぽくなってしまいました。

5月からお休みなしなので、ちょっと疲れ気味です(T_T)
 


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| 庭づくり | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供が自然と裸足になる庭

毎日暑いです。

だから、職人さんも自主的にサマータイム導入です。

現場入りがおとといは、7時。昨日は、なんと6時でした。
早朝現場で打合せして、帰ってゴミだしに間に合います。

道路も渋滞なしでスムーズで、何だか得した気分。
仕事も何倍かはかどる気もしますけど、
お昼の後には、眠気が・・・。


しばらく前にプランを依頼された庭の完成披露パーティに呼ばれた時の
写真です。
池のある庭 
埼玉県の鶴ヶ島市にあるお庭のリフォームプランでした。

流れと、真砂土舗装の小道と、残りは全部芝生です。

イギリスにも何度も行かれておいでで、そんな雰囲気を、というご希望でした。
太鼓橋?職人さん作 

プランで流れに「橋」を描いておいたら
こんな太鼓橋が出来ていました。
サトイモは自然と生えてきたそうです??畑だったから?

芝生と花壇

何か取材もはいり、バーベキューパーティが始まりました。
しばらくすると、子供たちが遊びはじめました。
プランの段階では、芝生にマウンドを設けてありましたが、
それが、こんなちいさな「膨らみ」になっていました。
芝生の丘? 
そしていつのまにか素足で、走り回っていました。
走り回る子供たち 
自分の世界に・・ 
このちいさな芝生の「でっぱり」は子供たちにとっては
すごく魅力ある場所にみえるのでしょう。
全くの平らな場所でもないので、足の裏の感触が違うんでしょうか。

このお宅は学習塾を経営なさっているのですが、
子供たちが「庭を通り過ぎて帰る」ようになったとのことでした。


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| 庭づくり | 06:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クスノキの剪定

昨日も暑かったです

クスノキのあるお庭の剪定をしました。
ワタシの担当は、主に片づけ・・・

通常は低木の剪定とか、宿根草の手入れとかを担当していますが
ここでは、片づけ専門。

定期的に剪定をしてはいるのですが、
クスは本当に成長が早くて、とうとう2階の屋根を超えていました。
最近までは、窓くらいだったのに。

剪定前

ヤマモモとブナの奥に見えるのが、クスノキ。
葉が重なり合ってよく分かりません。

もう植えて10年以上だと思いますが、現在の樹高7mくらいです。

こちらのお宅の敷地は充分に広いのですが、
やはりクスは大きくなります。

毎年の剪定も段々時間がかかるようになります。

これから植えようと思う方には
よーく考えてからとアドバイスしています。
敷地が500坪くらいあれば、いいんではないでしょうか。

剪定後

剪定後です。
陽射しが入るようになってスッキリしました。

夕方になり逆光でわかりにくいです。

クスノキ剪定後

クスノキは、常緑樹のくせに毎年葉を全部落として
新しい葉をつけます。
葉の色も明るくて綺麗です。
クスさん以外には、虫もつかないし。

でも、毎年の剪定がずーっと続くのです。
今年はパス、という訳にはいかないのです。
植えるときは慎重に。

クスの枝

下から見上げていたら、

登ってみたくなりました。

高所恐怖症ですが・・・

 


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| 庭づくり | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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